干潟のモデル。。。

先週末も近場の干潟。 そこでは夏本番を知らせてくれる鳥が来ていた。 スラッと伸びている体の割に細長い足、横長でシャープな体型。 まさにモデル体型。多くの人が、「この体型に少しでも近づきたい!」と思うだろうが、このオオメダイチドリは見事なまでにこの体型を備えている鳥だと思う。しかも生まれて数週間にしてこの体型を獲得して、一生この…
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挙動不審な親

https://m.youtube.com/watch?v=MD-JW4pVeHc 巣立った直後の雛。行った日の朝に出てたようでした。 枝先のしかも足場の不安定なところに落ちてしまったようで、 風が吹いてユラユラと枝が揺れるとそれに合わせながら身体も動く。 目線の高さで、一番近くの人とは5mも離れていなかった。。。 …
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2週続けてのカラシラサギ

24日の日曜日に干潟で出会った1羽のカラシラサギ。先週17日に見た個体と同じだろう。 運良く、先週と同じ場所で見ることができた。 カラシラサギの「カラ」は、中国の古代王朝の「唐」。つまり、中国にいるシラサギの仲間という意味。 世界で繁殖が確認されているのは中国と朝鮮半島の沿岸部のみで、ヨーロッパやアメリカのバードウォッチャーは憧…
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浜辺の小悪魔

海の日、いつものように自転車を漕いで幕張の砂浜へ。 砂浜にはシロチドリが4羽(両親と飛べるようになっていた子供2羽)。 画像は母上。 大きくてクリクリな目は、観察していた23歳の男をも一瞬で虜にしました・・・。 少しずつ距離を縮めて行こうとしても華麗に(?)遠ざかっていく姿は、まさに小悪魔・・・。 …
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葦原の忍者、よしごい!

多くの鳥にとって、子育ての季節もいよいよ終盤・・・ 今日の沼では、ヨシゴイ(前回登場記事:http://waterbirdslover.at.webry.info/201607/article_4.html)を堪能してきました。 ちなみに、ヨシゴイの住む環境はこんな感じ。 画像の左に広がる草原の中を縫うように歩いたり、上を飛ん…
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ワカサギ

ワカサギ! と言えども魚ではない(笑) 7月も中旬になると増えてくる。 アオサギ Grey Heron 19th Jul 2014 Japan. 頭の白いパサ毛こそ「若鷺」の証…。
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2年前の砂浜

2年前の7月8日、千葉市の海岸で生まれたシロチドリのヒナ。 サーファーが多いこの海岸の隅に毎年設けられるコアジサシ保護エリアでヒナを孵した。 これは生まれて一週間くらいで、写真だと実際の大きさが把握しづらいのだが、わかりやすく言うとピンポン玉を少し大きくしたくらい。 7月2日のヒナ。2羽写っており、生まれて数日といった…
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にらめっこ 鳥vs人

25th Jun 2016 Chibe Pref,Japan 日本で一番小さいサギの仲間、ヨシゴイ。前回のゴイサギ(http://waterbirdslover.at.webry.info/201607/article_3.html)と同じグループの鳥。 画像の顔に注目。スコープで観察中に見せつけてきた表情ですが、この顔…
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ゴイサギの繁殖地訪問@千葉

ゴイサギ Black-Crowned Night Heron 26th Jun 2016 Chiba Pref, Japan. サギの仲間、ゴイサギ。 今回、千葉県にある割と有名な繁殖地を覗いてきた。 ゴイサギは個人的に好きな鳥トップ15にランクインしてる鳥なので、以前から繁殖地をしっかり見たいとは思っていたものの機会…
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立派なイクメン

Male Japanese Sparrowhawk holding juvenile sparrow 26th Jun 2016 Chiba Pref. 毎年、千葉県のとある住宅街で繁殖しているタカの仲間、ツミ。 先月2度(6月19日と26日)訪れて、5羽が巣立っていることを確認できた。ここの両親は毎年4-5羽をきちんと育…
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開幕間近

いよいよ2016年も下半期突入。 7月は鳥の渡りが始まる… 仕事放り出して、毎日鳥が見たくなる。そんな季節ですねぇ笑 今季は9月に佐賀行きも予定。 SBSに会いたいものです。 もちろん地元の干潟での出会いとカウント調査も大切にしながら、シギチを求めて駆け回りたいと思います… こんな個体にまた逢いたいな…
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佐賀県シギチツアー②

引き続き佐賀県シギチツアーのまとめ。 7日は午後17時過ぎから19時過ぎまで観察していましたが、 8日は朝5時に福岡の知人宅を出発し、7時半には大授搦に到着。 潮もよかったこと、大型連休期間であったこと、シギチベストシーズンであること、シベリアオオハシシシギが出ていたことなどからか、ギャラリーは50名+はいたと思う。 朝の満…
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佐賀県シギチツアー① 5/7

5月に佐賀県でシギチ三昧してきました。 ★5月7日と8日★ 連休は暦通りだったので、連休前半の3日と後半の3日間は地元と茨城でシギチ三昧な休日を過ごし、 最終2日間は佐賀県の大授搦(だいじゅがらみ)へ。初任給の使い道は「佐賀へ行ってシギチにまみれてくること!」と前もって決めていたので、4月の航空券セールの時に開始と同時に購入し…
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ヘラよりもペラ?

12月27日を最後に行徳の観察舎が無期休館となるため、27日は行徳へ。 施設の耐震強度不足だそうで、それを踏まえて改修するかと思いきや県は廃止の意向とか…。 こういう観察施設がキッカケで自然や生き物に興味持つ人もいると思いますし(自分も谷津干潟のセンターがキッカケ)、近隣小中学校の自然体験学習の場としての役割も果たすので、とにかく…
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7年越しの…

「ここで探し出す」と思い、7年探し続けてきましたが今回やっとこさ叶いました。 割と岸よりにいたスズガモの群れをいつも通りスコープで1羽ずつ流していくと、 「あれ、頭に段差が…?」 「嘴も厚みないよなぁ…」 というカモが見つかり、食い入るように観察。 そして、少し粘ったら羽つくろいをはじめたので、翼帯が見えるのを待ち…
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桜道で

とある公園で。 ツツドリ赤色型。 ✳︎カメラ電池切れのためiPhoneをスコープに押し付けて撮る、デジスコならぬ 「スマスコ」で撮影。このため画質は粗いです… 初列がP2とP6の色が黒っぽく、その他は褐色なので、P2とP6は新羽なのか? トケンの換羽様式は不勉強なので、今後時間のある…
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カラシラサギ

★Chinese Egret molting to Non-breeding plumage. 28th Aug 2015 Chiba Pref. 毎年8月末は何かしら出るので、フィールドに向かう時のワクワク感は倍増します。 何が入るか分からない、楽しい季節です・・・。
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オォ、メダイだ~

昔は稀だったと聞いているけれど、 いまや秋の渡りの常連種の仲間入り。 個人的には、これを見ると渡りの始まりが始まったなぁと感じます。 Greater Sand Plover molt to non-breeding. 23rd Jul 2015 Chiba Pref. Japan.
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羽白

毎年夏羽を期待しますが、完成には程遠い状態でいなくなるんですよね…(笑) 17th Apr 2015 Yatsuhigata,JAPAN. Common Ringed Plover ハジロコチドリ 4月も20日を過ぎたので、狂女や当年も続々と渡って来るかな。 黒いのや足に水掻きのある種類を見つけてみたい…
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極東のかーりゅー。

毎年、3月下旬にはやってくるこのシギ。 個人的にはこの鳥を見てからが春の開幕ということにしています・・・。 毎年1羽から3羽程度ですが、体が大きいためか干潟上を歩いていると存在感がありますね。 見かけによらず(?)意外と神経質な個体が多いようで近寄らせてくれないことが多いが、この日は珍しく寄れた。 到着して間もない頃…
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