佐賀県シギチツアー① 5/7

5月に佐賀県でシギチ三昧してきました。

★5月7日と8日★
連休は暦通りだったので、連休前半の3日と後半の3日間は地元と茨城でシギチ三昧な休日を過ごし、
最終2日間は佐賀県の大授搦(だいじゅがらみ)へ。初任給の使い道は「佐賀へ行ってシギチにまみれてくること!」と前もって決めていたので、4月の航空券セールの時に開始と同時に購入しました。ちなみに航空券は往復で1万でした。(宿は福岡の知人宅でお世話になりました)


7日は夕方16:40に佐賀空港に着陸。すぐに目的地へ向かい、18時頃から19時過ぎまで観察です。
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「干潟よか公園」に新しく設置されてた双眼鏡。

19時でも余裕で明るく、観察には文句なしでした。
大潮のど干潮の時間帯で、水際がわからない(冗談抜きで水際が見えない)ほど引いていた広大な干潟を歩き回るシギチを片っ端から見ていきました。
すると柵の近くにいたトウネン数百羽の群れのなかに、4月下旬から出ていた「赤いトウネン」を発見。
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明らかに色味が異なり、黒い斑も多いです。昨年大阪で出ていた色素変異な個体に似てる印象でしたが、同じ個体かどうかはわからず。。。
その後は赤くないサルハマやまとまった数のウズラシギなんかも近くに来てくれました。
はるか沖の方には、悠々と歩くダイシャクシギやホウロクシギが数十羽確認~♪


この日の感動シーンは、陽が傾くにつれて集まってきたチュウシャクシギ!
涼しい風の吹く中で、四方から数十羽~100羽単位で入ってきました。谷津干潟で見慣れてる光景でしたので塒入りだとは思いましたが、大授搦が塒になっているとは知らず、偶然出くわしたようなものだったので感動でした~!笑 結局、800羽+の塒入りを確認です。山をバックにしながらホイーホイーと美声を響かせながら干潟に降りてくるチュウシャクシギというのは山のない千葉県民は見られないシーンなので、新鮮でした(笑)

ここですでに満腹に近い勢いでしたが、8日の朝の満潮が勝負なので、翌日に期待しながら引き上げました。8日の話はまた後日書きます!

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